長崎県無形文化財 臥牛窯 手塩皿(5枚セット)

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型番 十三代臥牛窯
手塩皿
販売価格 22,000円(本体20,000円、税2,000円)
絵柄
売り切れです。

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縁のひだが特徴の繊細で優美な形に、野の草花をテーマとした絵柄の楚々とした美しさが、何ともいえない風情を醸し出している小皿です。
女郎花(おみなえし)・つるりんどう・蓼(たで)文・秋草・鷺草(さぎそう)の5つの柄を自由にお選びいただけます
 
直径 12cm  高さ 2.3cm
絵柄:女郎花・つるりんどう・蓼(たで)文・秋草・鷺草
※絵柄は、自由に組み合わせてお選びいただけます。


女郎花

つるりんどう

蓼(たで)

秋草

 
鷺草




※ご希望の方は購入ボタンの上部にある「のし」指定をお選び下さい。

購入数すべてが同じ柄をご希望の場合は、購入画面の「柄を選ぶ枠」で、ご希望の柄をクリックして指定して下さい。
違う柄を組み合わせてご購入希望の方は、備考欄に、○○柄 1ヶ、○○柄3ヶ、○○柄1ヶ の要領で、指示をご記入下さい。
※ 商品は、木箱にてお送りいたします。
 



臥牛窯は、全国で唯一「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る窯元で、長崎県の無形文化財に指定されています。九州の仁清」といわれるほど優美な焼き物で、世間から珍重されながらも、江戸時代の創始から半世紀でこの世から消え、幻の器となってしまった「現川焼」。この「現川焼」を先代である十二代目の当主が再興させ、以後、現川焼の可能性を極めながら、新しい作風にも挑戦し続けている窯元です。



今から四百有余年の昔、江戸時代 慶長の頃(十六世紀末)のこと。時の藩主松浦鎮信候は、木原の山峡にある藩境検分の途中、臥牛窯元祖の営む草庵で、しばらく休息をとられました。そのとき、庵の前にある小さな窯をご覧になり、その形がちょうど牛が伏せた様に見えたことで、「臥牛かな」と仰ったのです。そのお言葉を頂いて、臥牛窯と銘々し、代々襲名する事になったのです。

臥牛窯による作品の魅力は、赤土からなる茶褐色の地を生かした現川焼独特の「白土による刷毛目」による空間表現です。
トレードマークである鷺をはじめとする、自然をモチーフにした奥行きを感じさせる絵柄、そして、赤土を使った陶器でありながら磁器のような薄作り、自家製釉薬による独特の艶も見事です。





すべての製品が職人の手によって成形され、ひとつひとつ手描きが施されます。ここまで「手作り」にこだわった窯元も今では少なくなってきました。 写真でしか伝えられないのが、もどかしいのですが、手に取ったときのなじみ加減、口あたりの柔らかさに、その質の高さがはっきりとわかります。

横石臥牛先生(絵付け)
横石松翁先生(ろくろ)

ならでわ屋は、臥牛窯の公式ネットショップです。 定番商品もまとめ買いでかなりお得に購入する事ができますし、他では決して販売されていない「一品もの」のコーナーは、必見! 編集スタッフが直接手にとって選んできた素敵な商品ばかりです。



 
カテゴリ:[手塩皿]


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